2015年1月26日月曜日
東京30K その3
過去の東京30K
最初は
「なんてゆっくりなんだろう・・・」
と思いながら走りますが、同じペースなのに、途中から
「なんて速いペースなんだろう・・・」
と気持ちが代わり、いつの間にか、集団から落ちていくのがこれまでの5分ペースでした。
ところが、今回。
最初から「速くない?」ってモードです。
おまけに、集団の中で上手く走れません。
最近、僕は、ピッチより、少しストライドを意識して走っているからでしょうか?
前の人の足にぶつかりそうです。
それで、少し前との距離を開けて走ると、横から僕の前に人が・・・
「おいおい、なんだよ?」
と思いながら、また少し距離を置く僕。
そして、そのスペースに、又別の人が・・・
気づいたら、なんだかズルズルと後方に下がって行く自分がいます。
ペーサーの目印である、帽子の風船が、少し遠くなってきました。
おまけに、ふと下を見ると、靴紐があ!!!
まだ、走り始めて2キロですが、今回はここで脱落なのか?
靴紐をしめ直すために、立ち止まったりしたら、僕には、もう、この集団にはついていけるはずがありません。
しかし、靴紐がほどけたままで走り続けるわけには・・・
仕方ありません。
集団から脇にそれて、立ち止まって靴紐をしめ直します。
その間にドンドン抜かれていきます。
靴紐をしめ直す手も、少し焦ります。
それでも、もう2度とほどけないように、しっかりとしめ直して。
そして、立ち上がると、ペーサー目印である青い風船が、もう遠い彼方じゃないですか・・・
「あーあ。こんなことなら、6分ペースからスタートしておくべきだった・・・」
今回の東京30K
早くも、2キロ地点で脱落なのか・・・
つづく
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