今回の僕のゼッケン。
トライアスロンの選手がつけているようなベルトで走ってます。
ふと気付くと、ゼッケンが右の横へ。
そういえば、このベルトを使って走る時、前に向いていたゼッケンが、きまって体の右側に移動してきます。
不思議だな・・・
今考えたら、なんでそんな恰好で走ってたんだろうと、我ながら疑問に思いますが、走り始めた時、僕は、いつも首にタオルを巻いて走ってました。
ジムのトレッドミルでもそうです。
練習だけではありません、生まれて初めてのレースは、首にタオルを巻いて走りました。
完全なる間抜けです。
唯一の救いは、その後の東京マラソンに出走する前に、その間抜けさに気付いた事です。
いやあ、今でも、2年に一人くらいの割合で、そんなランナーを見かけますね。
彼らを見ると、素朴だった昔の自分を思い出し、少し微笑ましく感じます。
そんなことより、首にかけたそのタオル。
いつも、右側に落ちていきます。
トレッドミルでもそうですし、初めてのレースの時なんて、落ちかかるタオルを何度戻しながら走ったことか・・・
ゼッケンが右に移動して、タオルが右側に倒れる?
こ・・これは、いったい、どういうことなんだ?
確実に言えることは、僕の体の使い方は左右で大きく違っていて、それはつまり、ストライドの大きさが、左右で微妙に違っているんじゃないかという事です。
平均ストライドといっても、あくまで平均です。
しかし、実際は、左右ストライドは、違っているんじゃなうだろうか?
ということは、つまり、そこを修正するだけで、ストライドは大きくなるという理論が成立します。
小さいストライドを、同じにすることは、考えただけでも、可能です。
そして、それだけで、数センチのストライドが確保できるとなれば、そんな嬉しい事はありません。
と、そこまでは、いいんですが・・・。
だいたい、、右への体の捻じれがスムーズって事実から、どっちのストライドに問題があると考えればいいんだろうか?
頭が益々、こんがらがってきました。
うーん、体が右に捻じれるということは・・・・
つまりは・・・・・、
もしかして左足のストライドの方が大きいということなんだろうか・・・・?
僕の場合、右足の方が強いので、結果的に左足のストライドが大きくなるのだろうか?
走りながら、そんなことを考えました。
それで、少し、左のねじりを意識して走ってみます。
チョコチョコ走りから、最近練習してる走り方にだんだんとなってきました。
当初、目標のハーフを過ぎました。
やっとここまできたか・・・
もしかして、このまま25キロまでいっちゃう?
つづく
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