2015年3月12日木曜日

陸連

いやあ、凄いですね。

先日、東京の陸連に登録したんですが、今やオンラインで作業が完了するんですね。


ビックリしました。

昨年まで、会社のランニングクラブに入っていたので、クラブで陸連登録してくれましたが、今年から、独立。


それで、陸連の登録、どうしようかなあ?


なあんて調べていたら、オンラインでとっとと完了してしまいました。


その陸連。

とんでもない説明です。

何がって、先日の北京の代表選考の説明です。


陸連の酒井強化副委員長の説明を記事から抜粋してみました。


「前田、伊藤、重友は我々の設定している22分30秒を目指す走りだった。優勝は評価するが、田中選手の走りは世界と戦うという意味では内容は物足りないものがあった。出ていた選手のレベルも若干劣っていたというのもマイナス要素」


22分30秒を目指す走りってなんでしょうか?


世界と闘うって何?


具体的に教えてくれないと意味不明ですよね。


因みに、run-lineさんのプログでは、重友選手も田中選手も22:30秒を切るペースである、16:53を上回ったのが、同じ1回だと指摘されてます。

http://s.ameblo.jp/runline/entry-12000279017.html?_ga=1.45346215.2043775139.1424740426

全く持って意味不明です。


とにかく、そんな大事な話は、選考の最初に基準を決めないと選手が可哀想です。

おまけに、出ていた選手のレベルも若干劣っていた?

これって何ですか?


そんな説明に食い下がる増田明美さんに、酒井副委員長は、


「我々も現場のプロ。世界を目指す上で、評価した」


と説明したらしいですけど、現場のプロって何ですか?


まあ、金を貰っているって事なんですかね?


その陸連の役員が、こちら。


http://www.jaaf.or.jp/taikai/1210/official.pdf

天満屋の監督が入ってます。

はは〜ん。そういうことかあ。

普通に考えると、怪しすぎます。

実態は、わかりませんが、そう訝ざるを得ません。

だから、逆に、重友選手が可哀想です。


やっと復調したのに、こんなプレッシャーの中で走れるのか?


田中選手は、何くそと、言う思いで気持ちを切らさなければ躍進出来るかもしれませんけど。

まあ、もう、覆せない発表でしょうから、各選手は、こんな結果に一喜一憂せず、頑張って走ってもらいたいです。


一方の、現場のプロの方は、プロのプライドをかけて、世界トップ5に入る選手を育ててもらいたいです。


じゃなかったら、責任とって総辞職するってなら、誰も文句言わないかもです。


とにかく、こんな事で潰れる選手を出したら勿体ないです。


だったら、やはり、最初から、分かりやすい選考指標にして、選手に目標を与えてもらいたいものです。

世界と戦えない根本的な原因は、もしかしたら、そんな陸連の体質が、原因かもしれないのですから。

とにかく、僕も、陸連のメンバーとして、頑張ろう。

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