2015年3月14日土曜日

明日は横浜マラソン

明日は横浜マラソンです。

1年前に試走したんですが、駄目ですね。

だいたい、先日設定したパスワードも忘れる程の記憶力の僕。

試走したのに、さっぱり思い出せません。

試走なんて、そんな前にやるもんじゃないですね。




この横浜マラソン。

当日受付が無いので、仕方なく、受付の為だけに横浜まで往復してきました。

電車の中で、初めて目にする横浜マラソンの大会要項。

なんと、朝の8時前にスタートラインに並べと書いてあります。

しかも、スタートは、日産の本社周辺です。

最寄り駅は、みなとみらいの隣駅の新高島駅のはずです。

で、荷物は、何処に預ければいいんだろう?

ゴールは横浜パシフィコなんで、スタート地点で預けた荷物をそこまで運んでくれるのだろうか?

えっ、荷物預け場所も、横浜パシフィコ?

そこに荷物を預けて、スタート地点まで歩いていくのか?

なにっ?


結構、遠くないか?

歩いても、一駅はあるだろう?

しかも、スタート地点に朝の8時までなんて、どう考えても無理じゃないのか?



だいたい、準エリート並みの番号の僕。

きっと、スタートラインの、前からのスタートに決まっています。

さきに受付を終了した知り合いがフェースブックにナンバーをあげてましたが、4桁の番号でAブロックでした。


何?

3桁の、しかも、その前半の僕の番号。


4桁で、Aブロックなら、もしかして、僕って、立派な準エリート?


確か、先日見ていたマラソン大会の中継。


僕の番号みたいなランナーが準エリートだった記憶が蘇って来ました。


ええっ?


そんな事ってあるのでしょうか?


なんという事でしょう。



これは、きっと、何かの間違いに、違いありません。

もしかして、僕は、予想タイムを書き間違えたりしたんだろうか?

それか、機械のミスで、僕の前後の人が、実は準エリートで、何かの間違いで入れ違ったりしたんだろうか?

そんな事があっていいのだろうか?

何れにしても、僕のスタート地点は、ずっとずっと前に違いありません。


準エリートと一緒に走るとなったら、やはり、軽く挨拶なんかしなくちゃ、ならないのだろうか?

例えば、今日の予想タイムタイムとか。

「サブテン狙いますよ。」

って言われた時に、

「いや、僕はサブフォーで。」

なんて答えて、下手したら2時間3分を、狙う大者だと勘違いされたらたまったもんじゃありません。


とにかく、準エリートと一緒の僕が遅刻なんて出来るわけがありません。


こりゃ、絶対、8時前には、きちんとスタートラインにいってなきゃ!


急に緊張感が走ってきました。

いや、7時に駅に到着じゃ、幾ら何でも遅いだろう?


なんとか、もう少し早く現地に到着できないものか?

う~~ん。


電車の時間を確認しても、どう頑張っても7時前にしか到着出来ません。


こりゃ、車か?

いや、駐車場は閉鎖すると書いてあります。

ええっ、どうしよう?

そんな事より、先日の陸連の酒井強化副委員長の言葉。


優勝した田中選手を選出しなかった理由を、増田明美さんに問いただされた説明の中に、確か、

「出ていた選手のレベルも若干劣っていたというのも、若干マイナス要素」

って言ってたよな。

という事は、明日の優勝ランナーも、僕次第で評価が、変わったりするのだろうか?

しかも、何かの間違いとはいえ、僕の登録は準エリート。


た、大変な事になってきました。

こりゃたまったもんじゃ、ありません。

少し冷や汗が落ちてきます。


電車の中で、1人緊張感に包まれます。

ああっ、ハンカチ忘れた!


そんな不安を、抱えて横浜パシフィコに、到着。
いきなり、


「準エリートのかたは、此方へ!」


なんて言われないかと、ドキドキしていましたが、まあ、受付番号を出してもいないのに、分かるはずないですからね。




とにかく、平静を装って、普段通りの顔をして、受付会場に向かいました。

受付場所は、勿論1番右。


1番から始まる番号のコーナーです。

もう、準エリートに違いありません。

既に、3人ほど、並んでいました。


おおっ、この人達も準エリートなのか?

見た目は、普通の一般市民ランナー。

でも、きっと凄い記録を持っているに違いありません。

ところが、予想に反して、なんの緊張感もなく、普段通り受付が終了し、

「Tシャツは。あちらで受け取って下さいね。」

「それから、明日は、頑張って下さい。」

と、まるで、一般市民ランナーの、扱いです。

そして、ふと、ナンバーカードに目をやると、なんと、Bブロック。



ええっ。

番号とブロックは、関係なかったのかあ?


とにかく、一気に緊張感が解れ、身体から力が抜けていく僕。

とにかく、エリートの皆さんに挨拶なんかせずに済みます。
ヨカッタヨカッタ。

スタート地点も、少しだけ横浜パシフィコに、近くなりました。

まあ、これなら、少々遅刻しても、大丈夫だろう。


ただ、明日の優勝ランナーに、陸連からケチが付かない為にも、僕も頑張って走らなきゃ!

一緒に走ったランナーのレベルが劣っていただなんて、陸連にケチつけられて、優勝ランナーに、迷惑をかけるわけにはいきませんから。



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