2015年3月18日水曜日

横浜マラソン 回想

横浜マラソン。


横浜市長の挨拶では、公式マラソンで、初めて高速道路を走るって言われたように思います。

しかし、千葉アクアラインマラソンも、高速を走ってますよね。


そうそう、あの悪名高き、第二東名を走らされたマラソン大会もありました。


だから、高速道路を走るのは、別段珍しくもないように感じます。


それにしても、走り難かったです。

横浜マラソンの高速道路。


アップダウンもあるし、なんたって、あの斜めの感じ。

まともに走れません。


道路の隅をチョコチョコと走らなきゃいけませんでした。

特に、高速道路に出たのが、20キロ後半ですから、脚に疲れも出て来る頃です。


青島太平洋も、斜めの中を走りましたが、距離が違います。


今回の横浜マラソンでは、高速道路を10キロ位走ったんですよね。

その間、応援もありません。


ボランティアの人以外。


しかし、そのギャップが良かったんでしょうか?

なんたって高速を降りた32キロ以降が早く感じました。


普通、1番苦しくて、1番長く感じるんですけどね。

だいたい、40キロの地点、気付きませんでした。

そんな事って、野辺山ウルトラの時以来です。


普段の僕。


フルマラソンを走っていると、今何キロ、あと何キロって真剣に確認しながら走っています。


だから、40キロ地点が、とても待ち遠しいはずです。


しかし、今回のマラソンでは、いつの間にか40キロ地点を過ぎていました。

あれは、山下公園辺りだったんでしょうか?


あの辺りは、沿道の応援が多かったですし、走っていて飽きないコースでした。

しかし、東京マラソンを何回か走ってる僕。

苦しみを忘れるほど、凄かったのか?


そんな事はないだろう。


じゃあどうして?


今更ながら分析してみましたが、特に高速道路とのギャップが大きかったから、そう感じたのかもしれません。


だから、高速を降りてから、異常に早く感じたんだと思います。


そう言う意味で、高速道路をあの段階で走るコース設計は、素晴らしいと、今更ながら感心させられました。


さすが、坂本さんです。

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