横浜市長の挨拶では、公式マラソンで、初めて高速道路を走るって言われたように思います。
しかし、千葉アクアラインマラソンも、高速を走ってますよね。
そうそう、あの悪名高き、第二東名を走らされたマラソン大会もありました。
だから、高速道路を走るのは、別段珍しくもないように感じます。
それにしても、走り難かったです。
横浜マラソンの高速道路。
アップダウンもあるし、なんたって、あの斜めの感じ。
まともに走れません。
道路の隅をチョコチョコと走らなきゃいけませんでした。
特に、高速道路に出たのが、20キロ後半ですから、脚に疲れも出て来る頃です。
青島太平洋も、斜めの中を走りましたが、距離が違います。
今回の横浜マラソンでは、高速道路を10キロ位走ったんですよね。
その間、応援もありません。
ボランティアの人以外。
しかし、そのギャップが良かったんでしょうか?
なんたって高速を降りた32キロ以降が早く感じました。
普通、1番苦しくて、1番長く感じるんですけどね。
だいたい、40キロの地点、気付きませんでした。
そんな事って、野辺山ウルトラの時以来です。
普段の僕。
フルマラソンを走っていると、今何キロ、あと何キロって真剣に確認しながら走っています。
だから、40キロ地点が、とても待ち遠しいはずです。
しかし、今回のマラソンでは、いつの間にか40キロ地点を過ぎていました。
あれは、山下公園辺りだったんでしょうか?
あの辺りは、沿道の応援が多かったですし、走っていて飽きないコースでした。
しかし、東京マラソンを何回か走ってる僕。
苦しみを忘れるほど、凄かったのか?
そんな事はないだろう。
じゃあどうして?
今更ながら分析してみましたが、特に高速道路とのギャップが大きかったから、そう感じたのかもしれません。
だから、高速を降りてから、異常に早く感じたんだと思います。
そう言う意味で、高速道路をあの段階で走るコース設計は、素晴らしいと、今更ながら感心させられました。
さすが、坂本さんです。
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