2015年1月16日金曜日

ニューイヤー駅伝5区の激走 大石港与 小野裕幸 宇賀地強 3ランナーよる壮絶な戦い





昨日、雨で走れなかったので、今朝は10.5キロ。

布団から飛び出すのは、一番困難な決断です。


なかなか起き上がれません。

しかし、走った後の快感を思い出して勇気を振り絞りました。




まだ薄暗い街に飛び出します。

幹線道路から、川沿いを走り、公園へ。




8キロ位走ったところの信号待ちで、通勤ランらしき人。

バッグを背負って、準備体操中です。

おそらく、電車でここまで来られて、これから中央に向けて走られるのでしょう。


うーん。競走したくないなあ。

彼が最初に飛び出してくれれば、いいんだけど。



その場でジャンプしながら、そう思います。

信号が変わりました。

さて・・・ゆっくり足を出す僕。


しかし、予想に反して、通勤ランナーが飛び出してくれません。

どうやら僕が先にスタートすることになってしまいました。

やだなあ・・・もう。


そう思いながらも、走り出すしかありません。

でも、通勤でしょう。

そんなに速く走らないよね。



なんて思いながら走ってましたが、やはり意識してたんでしょうね。

Runkeeperで確認すると、あの信号の後は、5分を大きく切るスピードで走っている自分がいました。

逃げる僕。

まあ、それだけのスピードで走っていると、そう簡単には抜かれるはずがありません。



と思っていたのに、なんと通勤ランナーが僕の横に並びます。

ええっと思ったその刹那、なんとススッと抜き去っていくではありませんか!!

しかも、かなりの余裕のピッチ。

僕は190位のピッチだと自分で想像しますが、それに比べて彼は170位の余裕のピッチ。

それでも速い!!

ストライドが大きいんでしょうねえ・・・


スッスッスッスッ・・・と走り去って行きました。

僕もストライドは大きく走っていたつもりなんですけど、だめだなあ・・・

別格です。



と思ったら、通勤ランナーがいきなり、左に曲がっていきます。

おおっ。

もしかして、僕を抜き去って逃げていく作戦なんだろうか?



案の定、その道は、僕の自宅への道です。

逃がしてなるものか!!

僕も、ほどなくして左折します。



振り返る通勤ランナー


「追いかけてくるのか?」

っ思われたかしら。

ふふふ。





ニューイヤー駅伝の5区の3人の激走も見ごたえがありました。

4区で落ちかけた日清食品の村澤明伸選手の頑張りもあり、5区は最初から3人による並走です。


コニカミノルタの宇賀地強選手。

日清食品の小野裕幸選手。

トヨタ自動車で、昨年の千葉国際駅伝で魂の走りを見せてくれた大石港与選手です。


3人で抜きつ抜かれつの走り。

みんなきつそうだけど、頑張って走ってます。

その精神力を見習わなきゃ!!



と思い直し、通勤ランナーを追いかける僕。


しかし彼は、すぐに右折してしまいました。

うーん。そっちは、僕の家と違う方向なんだよなあ・・・

ふうっ。

なぜか安心する今朝のラン。


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