2015年1月14日水曜日

暗証番号

本当に、この世は、暗証番号だらけで、大変です。


義理の母親のiPadの設定に、暗証番号の嵐でした。


メールの設定にAppleIDとパスワードが必要です。


その、AppleIDですが、IDが他のメールアドレスになっていたりするから、話がこんがらがって大変です。


例えば、YahooのメールアドレスがAppleIDになってたりします。


すると、AppleIDのパスワードなのかYahooのパスワードなのか、こんがらがってしまいます。


だからでしょうか?


何度やっても、暗証番号が違うようです。


取り敢えず暗証番号がわからないので、質問に答えて暗証番号をクリアする手段にでました。

しかし、その質問に対する答えが正しいのかどうなのか?


本人が全く自信がないようです。

例えば、子供の時に過ごした場所なんて質問に、どう答えるのか、悩みどころです。

確かに、日本と言う答えもあれば、東京もあります。

さらに区名なんかもあって、本人が何を回答にしたのか全くもって覚えていません。

しかも、その設定をしたのが、義理の父親なんで、更に話が複雑になってきます。

「なんで、覚えていないのか!」


そんな状態です。


とにかく、議論が白熱して、もう一色触発の事態。

最悪な事に、暗証番号はそれだけにとどまりません。


メールサーバーの暗証番号やら、メールサーバーをホストしているケーブルTVやら、もう大変な事態です。

もう、永久に迷宮入りしてしまう課題なんです。

そもそも、暗証番号なんて、簡単に出来れば、それにれこした事はありません。


しかし、前回の暗証番号はシステムが受け付けなかったり、大文字を入れろだの、アルファベットと数字を混ぜろだの、いつの間にか、自分の意図する暗証番号とは、少し変わった物になってしまいます。


それはそれで、その時は、覚えているんですけど、もう暫くすると、もうすっかり頭から消えてしまいます。

そして、暗証番号を解く為の、質問事項さえ忘れてしまう事態になってしまいます。


暗証番号に答えられず、自分がセットした質問事項にも答えられないとなったら、もう、怪しい者扱いです。


いきなり、コンピュータから冷たくあしらわれます。

本人なのに。


人間失格って、そんな状況なんでしょうか?


正月のTVでいうと、映る資格ない芸能人みたいな扱いです。


もう、暗証番号はいい加減したい!


そう、正月から思ってましたが、急遽、本日印鑑証明を取りに、役所へ出かけました。


印鑑証明なんて、久しぶりです。

家から500m位の距離に、出張所があるので、6km位遠回りして、ランニングついでに印鑑証明を取りに行ってきました。

ところがです。


なんと、昨年から出張所レベルでは、印鑑証明は発行してないと、係りのおじさんに教わります。


なんと、ランニング途中で、通り過ぎた区役所まで、2キロほど戻ないと印鑑証明は手に入れられないみたいです。


夕方迄には印鑑証明が、必要なんです。


困ったなあ。


仕方ありません。

ランニングついでに区役所まで走りました。


早速、印鑑証明の自動交付機の行列に並びます。


やっと自分の番が来たかとおもいきや、カードを入れたら、暗証番号をきかれます。

な、なんやったっけ?

暗証番号が思い出せません。


だいたい、設定した記憶さえありません。

それで、渋々窓口へ。

かなり時間がらかかりました。


もうすぐ、僕の免許証の書き換えです。


困ったことに、本籍地を表示させるパスワードは、今だに全く思い出せません。

こんなことで、きちんと、免許証の書き換えができるのだろうか?

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