2015年1月26日月曜日

東京30K その2


昨年の東京30K


5分ペースに15キロまでしか付いていけませんでした。


おまけに、その後、へたって、過去最悪のタイムでの30K


2週間前の谷川真理ハーフマラソンでも、14キロ辺りからのペースダウン。

とにかく、足が重くなって動きません。



おまけに、前日のサッカー日本代表の敗退で、まだ酒が残っています。



どうしましょう。

走れる自信がありません。



一応5分ペースで申し込みをしていますが、ここは、6分ペースからスタートして、後ろから追いかける作戦で行こうかしら?



数年前に、まだ大会名が「荒川30K」だった時に、この大会に初めて参加しました。

その時は、6分ペースからスタートし、途中から5分30ペースに追い付き、後半快調に飛ばせて、気持ちよくゴールした記憶があります。



それから、何度か5分ペースで参加していますが、途中でばててしまい、ゴールする時はヘロヘロ。

おまけに、タイムもだんだんと悪くなってきています。




「30K走は練習なんで、25Kまで余裕で走って、最後の5Kを必死で走る形が理想」だなんて、大会の関係者が説明しています。

うーん。やっぱりそうか。


素直な僕は、そんな甘い言葉に簡単に従ってしまいます。


気持ちよくゴールしたいので、6分ペースからスタートするかな?


ちょっと迷いました。



しかし、心を鬼にしました。


「最初をゆっくり走るのは、一人でもできる走りだ。」

「せっかくペースメーカーと走るんだから、ここは、普段自分ができない走りを試してみよう。」



「とにかく、昨年は15Kまでしかついていけなかったんだ。」

「今年は、その距離を少しでも伸ばしてみよう。」

「とにかくハーフまでは5Kペースについていこう。」

「その後は、ジョギングで流してもいいから・・・そこまでは。」

「へばったといっても、2週間前の谷川真理ハーフも結果的には5分ペースで走っているんで、ハーフまでいけないはずがない」



なあんて、一人で葛藤しながら、スタート地点に向かいます。


5分ペースに並んで、ふと前を見ると、親父の背中のゼッケンに書いてあるNext Challengeが

「別府大分マラソン」

と書いてあるじゃないですか。


うーん、 ここは僕の場所じゃないかも。

後ろからスタートした方が・・・


それにしても、なんで、僕は次の大会をムンバイなんてしたんだろう・・・



つづく

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