昨年の東京30K
5分ペースに15キロまでしか付いていけませんでした。
おまけに、その後、へたって、過去最悪のタイムでの30K
2週間前の谷川真理ハーフマラソンでも、14キロ辺りからのペースダウン。
とにかく、足が重くなって動きません。
おまけに、前日のサッカー日本代表の敗退で、まだ酒が残っています。
どうしましょう。
走れる自信がありません。
一応5分ペースで申し込みをしていますが、ここは、6分ペースからスタートして、後ろから追いかける作戦で行こうかしら?
数年前に、まだ大会名が「荒川30K」だった時に、この大会に初めて参加しました。
その時は、6分ペースからスタートし、途中から5分30ペースに追い付き、後半快調に飛ばせて、気持ちよくゴールした記憶があります。
それから、何度か5分ペースで参加していますが、途中でばててしまい、ゴールする時はヘロヘロ。
おまけに、タイムもだんだんと悪くなってきています。
「30K走は練習なんで、25Kまで余裕で走って、最後の5Kを必死で走る形が理想」だなんて、大会の関係者が説明しています。
うーん。やっぱりそうか。
素直な僕は、そんな甘い言葉に簡単に従ってしまいます。
気持ちよくゴールしたいので、6分ペースからスタートするかな?
ちょっと迷いました。
しかし、心を鬼にしました。
「最初をゆっくり走るのは、一人でもできる走りだ。」
「せっかくペースメーカーと走るんだから、ここは、普段自分ができない走りを試してみよう。」
「とにかく、昨年は15Kまでしかついていけなかったんだ。」
「今年は、その距離を少しでも伸ばしてみよう。」
「とにかくハーフまでは5Kペースについていこう。」
「その後は、ジョギングで流してもいいから・・・そこまでは。」
「へばったといっても、2週間前の谷川真理ハーフも結果的には5分ペースで走っているんで、ハーフまでいけないはずがない」
なあんて、一人で葛藤しながら、スタート地点に向かいます。
5分ペースに並んで、ふと前を見ると、親父の背中のゼッケンに書いてあるNext Challengeが
「別府大分マラソン」
と書いてあるじゃないですか。
うーん、 ここは僕の場所じゃないかも。
後ろからスタートした方が・・・
それにしても、なんで、僕は次の大会をムンバイなんてしたんだろう・・・
つづく
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