2014年11月27日木曜日

ついに見つけた。あの、苦労したヘッドフォンを簡単に装着できる方法






これまで、なかなかわからなかった、ヘッドフォンの取り付けかた。


だいたい、この狭い隙間に僕の耳を挟むって、並大抵の作業ではありませんでした。


それに、耳ですから、目で見ながらできる作業でもありません。



本当に偶然に頼るしかなかった、ヘッドフォン。


ここ、最近、走りにでかけるだけで、一苦労してました。

前回の記事で、そのあたりの苦労話は、紹介させていただきました。


ランニング用ヘッドフォン






しかし、ついに発見したんです。

ヘッドフォンに耳かけを、苦労せずにでできる方法。



なんと、この人のおかげです。







先日、亡くなられた高倉健さん。





その関係で、なぜか、最近みるようになった、武田鉄也さん。




そして、武田鉄也といえば、これです。





髪のかきかた。



そこで、ひらめいたわけです。


あっ、これだって。





いままで、先にイヤフォンを耳の穴にいれてから、耳かけを耳に挟もうとしてました。

だから、難しかったわけです。

だから、偶然に頼るしかなかったわけです。



そこを考えなおしてみました。

武田鉄也ばりに、耳かけを耳の上から差し込んでみたんです。


すると、


スルスルスルっ!!




なんと、簡単に耳に挟まるじゃないですか!!



耳にはさまったら、もうこっちのものです。

あとは、落ち着いて、イヤフォンを耳の穴に差し込むだけ。


穴に差し込む作業であれば、男性はお手の物です。



そして、今では、ヘッドフォンをするのに、2秒もかからなくなりました。

どうですか、この進化!!





それで、今朝も6時前から走ってきたんですけどねえ。

足裏が後方を走るランナーにも、見えるようなフォームで。



しかし、平均スピードは5分30秒。


ヘッドフォンみたいに、劇的な進化は、僕の走りにはみられないなあ・・・

まあ、我慢我慢。




2014年11月26日水曜日

千葉国際駅伝



昨日の千葉国際駅伝。


スタートからぶっ飛びました。


何たって、スターターの掛け声が、


「ごっ、よん、さん、にぃ、いち、ゼロ」



ですからね。


国際駅伝のはずなのに。



それに、何ひとつ文句を言わずに、スタートする外国人選手は、さすがです。



国際大会に出場する選手だけの事はありますね。



僕なら、あそこでズッコケてるところです。



さて、レースの方ですが、最後に萩原歩美選手がケニアの選手を抜き去って感動の優勝。


萩原さんは、今年度の1万mで、日本最高の記録を出されていたんですね。


てっきり西原加純選手かと思ってましたので、ビックリです。



彼女は、その走りを、存分に魅せてくれました。



あの独特なフォーム。


アジア大会でも気になってました。



しかし、よく見ると、骨盤を前に前に移動させながら走っている様子が分かります。

それに比較して、学生アンカーの鍋島選手の走り。


テレビに写し出された彼女の走りを見て、


「えっ、真剣に走っているの?」


って感じです。


上半身の動きが、ほとんど無いからでしょうか?


サングラスをかけながら走る彼女の顔の表情も、ひょうひょうとしてました。



しかし、あれで、最初の1kmの入りが3分って何ですか?


どう見ても、僕の方が速く思えて仕方がありませんけど。


不思議です。

しかし、彼女の下半身の動きを見て納得です。




下半身全体を使って、バネで走られてました。



やっぱりそうだよな。


納得です。


そうでもしないと、あんなスピードが出る訳がありません。




それでも、テレビ映りを考えると、上半身だけ映された時を考えて、上半身の動きを入れないと格好つかないですね。



僕の最近の走りは、上半身を意識的に大きく動かしてますので、将来のテレビ映りに向けて僕の練習方法は、間違いじゃなかったと安心しました。





村山兄弟の走りは、少し残念でしたね。


もう少し期待したんですけど。


あと、大森菜月選手。


3位で襷を受けて、あの位置からトップにならないかなあ、見ていましたが、記録も6位でした。


伸びませんでした。


先日の大学女子駅伝の時と比較して、少し太った気がするのは、僕だけでしょうか?





トヨタの大石選手の走りには、感銘を受けました。


テレビの解説者も、「魂の走り」って言ってました。


ケニアの選手に必死に食らいつく走り。


苦しい中、何度か呼吸を大きくとって必死で加速されてました。


あの頑張りのおかげて、トップと8秒差で襷を繋げたのは大きいですね。



苦しくなって、大きく吸い込んで呼吸を整えるのは、僕だけの技じゃ、なかったんだなあ。



いろんなフォームの選手がいますが、一応に言えるのは、脚の蹴り上げですね。


全員が、全員、見事に足裏が見える位まで、脚が蹴り上がってました。

ケニアのキソリオ選手なんて、足裏が上に向くまで蹴り上がっていたように感じました。


ダイナミックに走っているつもりの僕。


あそこでまで、脚は蹴り上がっていないなあ。


逆に言うと、あそこ迄蹴り上げる事が出来ると、僕も少しはスピードがあがるのでしょうか?


でも、いきなりは無理だなあ。


とにかく、足裏を後方のランナーに、見える様な、感じで走ってみるかな?


でも、どうやって確認しよう。

足裏がキチンと蹴り上がってあるかなんて。


さすがの僕も、後ろに目があるわけではありません。



今度、シューズの裏にメッセージでも書いて、後方のランナーに、なんて書いてあったか、確認してみるか?

ブログ開始。しばらくは、yahooと併用してみようと思います。


安中模作の徒然草。


2007年の11月に、海外出張中のひょんな事から開始したブログ。

これまでは、YAHOOブログで、掲載してきました。


安中模作の徒然草






そもそも、ブログを開始したときは、ランニングなんて開始するとは、想像もしていませんでした。



しかし、2008年から、少しずつ、運動を開始して、いつの間にか、ランニング中心のブログに変化してきました。

自分でも、走り始める前、走り始めたとき、それから、進化していく過程ののブログを読み返すと、大変参考になります。


最初、走り始めた時は、時速10キロなんて、夢のまた夢。

そんな、僕も、4時間を切るようになり、2014年には、野辺山ウルトラを完走できるまでになりました。


とは、いっても、最近、なかなか、進化してません。

やっぱり、ランニングは、追い込まないと、進化しないんだとか。

そういう意見が一般的ですが、そもそも苦しい練習が嫌いな僕。


何か、凄い発見でもして、楽に速くなれないかなあ・・・なんて、日夜ランニングに励んでいます。




さて、本日、多々、思うところもあり、しばらくは、この、BloggerとYahooブログで併用してみたいと思います。


まあ、勉強の意味もありますけど・・・


今後とも、よろしくお願いします。

2014年、11月26日
安中模作