しかし、父親は、いったい、いくつ保険の入っているのでしょうか?
とにかく、銀行の引き落としを目安に、関係ありそうな会社に、片っ端から電話をかけてみました。
「あのう・・・父親が亡くなったんで、連絡してるんですが・・」
「それは、大変なところ、ありがとうございます。」
「お父様のお名前は?」
「生年月日は?」
「証券番号はわかりますか?」
「今、電話されているのは、息子さんですか? それでは、お名前を・・・」
とにかく、どの保険会社も同じような受け答えです。
そして、
「お父様の死因は・・・」
保険会社とすれば、どうも、そこが一番知りたいところなんでしょう。
そして、死亡届に書いてあった死因を伝えます。
「そうですが・・ご病気で亡くなられたんですか?お父様が入られていた保険は、傷害保険でして・・・ですから、保険金の対象外で・・・」
どの保険会社も、同じような対応です。
あれだけの数の保険に入っていましたが、そのほとんどが傷害保険です。
ですから、保険金がおりる気配は、まったく感じられません。
高齢で、しかも病気持ちの父親は、どうやら生命保険に入るのは、難しかったようです。
考えたら、もう歩けない状態だった父親。
もう長期にわたり、病院に入院してました。
そもそも、そんな人間が傷害保険に加入する必要があったのでしょうか?
これまで、毎月、無駄な金を払ってきただけかもしれません。
いったい、誰が、父親に、こんな保険を進めたのか・・・
知っていたら、対応できたのに・・・
とにかく、オペレータには、
- 父親が亡くなった事
- これまで銀行引き落としがされていた銀行口座を解約すること
の2点を伝えておきます。
保険会社からすると、保険金の支払いがあるのかないのかを気にしていましたが、死因は、死亡届を見る限りは、「病気」だと思いますし、傷害保険の対象外だとは、思います。
しかし、父親は、死ぬ前に転んで怪我したりしていたので、詳細は僕にもわかりません。
実際、亡くなった父親の額は、転んだ時の怪我なのか、青くなっていました。
ですから、詳細は、母親と病院の先生に確認してくださいとだけ、お願いするしかありません。
そうそう、保険会社で1社だけは、何度電話しても電話が混雑していて「再度かけてください」というメッセージしか流れてきませんでした。
失礼な会社です。
楽○生命。
緊急の時でも、あんな対応されたら困るなあ・・・
結局、その保険会社に連絡できたのは、1週間後・・・
保険の見直しは、必須です。
つづく
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