2015年2月19日木曜日
「死」の整理 その3
父親が亡くなった後の、整理作業。
大変です。
しかし、なかなか、融通が利かないお役所に金融機関ばかりかと思ってましたが、実はそうでもないんです。
せっかく4500円も出して、死亡の項目はありませんが、父親の出生からの戸籍謄本をとってきたのに、銀行口座を解約して、お金を受け取るのに、戸籍謄本なんて必要ない銀行がありました。
なんと、相続人の印鑑証明と印鑑も必要ありません。
必要なのは、僕の名前が掲載されている葬式の送り状と僕の身分証明書、例えば免許証で十分みたいです。
残高が少なかったからかもしれませんが、それだけで、銀行口座の解約が出来て、なんと僕がお金を受け取ることが出来ました。
それでも、かなりの札束です。
これには、ビックリ。
更に輪をかけて驚いたのはカード会社です。
その銀行から毎月引き落としがあったので、そのカード会社に電話して、父親が死んだことを連絡しました。
すると、なんと、電話だけでカードの解約ができるじゃないですか。
解約金なんていう費用も必要ありませんでした。
そうかと思うと、別のカード会社は、電話だけでは、解約ができないばかりか、遺族だと言っても、一切情報を教えてくれません。
例えば、どんなカード保険に入っていたのかさえ教えてくれないんです。
逆に、オペレーターのお姉さんに、死亡届をカード会社に送ってくれと言われます。
面倒くさいなあ・・・
そう思いますが、考えたら、こちらの方が正しい対応ですよね。
だって、僕が本当のことをいってるかどうかなんて、電話だけではわかりませんから。
そして、あとは、保険会社の解約手続きです。
預金通帳を見ると、複数の保険会社から、毎月引き落としが発生しています。
その保険会社に電話して、父親が亡くなった事、銀行口座を解約する事を連絡しなければなりません。
うーん、まだまだ、作業は続きます。
つづく
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