2015年5月10日日曜日

野辺山を前に、走力は上がっているのか?



野辺山を控えて、昨日、軽く走って来ました。

途中、ランナーを意識したり、自転車を競争したりしながら。

10.5キロを55分。


おおっ。


これって、絶対、昨年より走力が上がっているよな。


そう確信して調べてみたんですが・・・


1年前のその日、14キロを、それ以上のペースで走っていた事実を知って愕然。

おかしいなあ・・・


絶対昨年より走力は上がっているはずなんでだけどなあ。

昨年の方がいいのかしら?



ちなみに、Runkeeperでペースを確認してみました。

100メートル単位のラップは、なかなかじゃないか。

コンスタントに4分半ばだし、ところによっては3分台まで発見。

そうだろ、そうだろ。



しかし、解せないのが、それでも、1キロ単位のペースになると、全く遅いという事実。


例えば、5分3秒とか。


なんで?



ずっと4分半ばで走りながら、何これ?





しかし、絶対時間は、修正できません。


もしかしたら、GPSがおかしいだけかもしれません。



少なくとも、昨年に比べて、そう進化したわけでない!!


これは、事実として受け止めるしかありません。


おかしいなあ・・・絶対、どこかに進化の証があるはず。

だって、推進力を感じながら走れてるんだもの。

推進力を。





どこかに、違いはないかしら?

そう思って、探してみました。


あった!!!


距離をステップ数で割った、平均ストライド。

昨日は、106センチ。


ここだけは、昨年より、少しだけ広くなっています。

その分、ピッチ数が遅くなって、少しゆとりを持って走れているんでしょうか?



これが、なんとなく、走力があがったように勘違いするきっかけかもしれません。



なんだ、僕の走力は、たいして進化していないのか・・・


ということは、やはり、GPSのバッテリーが切れる前にゴールすることは難しということですか。




僕のガーミンは、12時間しか持ちません。

しかも1年前なんで、バッテリーの質は落ちているに違いありません。

ハートレートモニタやら、余計なバッテリーを使わなくしても、11時間くらいなのかな??



とにかく、どんなに多めにみても、僕の走力では、絶対にゴールまで持ちこたえらせることは不可能です。



昨年は、途中で充電しました。

しかし、バッグの中では充電できないので、両手に抱えて充電しなくてはならないという大きな問題が、現地で発覚。

峠を片手にバッテリー、片手にGPSを抱えながら登った記憶があります。

その間は、エプソンのGPSで凌いだんですが、結局、30時間程度の充電で、最後までもちこたえられました。



とにかく、後半20キロは、確実にゴールするために、ペースを確認しながら走るしかありません。

エプソンなんて、もう1年以上も電源いれてないぞ。

今から、新しいガーミンを購入することもしたくありません。

どうしよう・・・













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