野辺山を控えて、昨日、軽く走って来ました。
途中、ランナーを意識したり、自転車を競争したりしながら。
10.5キロを55分。
おおっ。
これって、絶対、昨年より走力が上がっているよな。
そう確信して調べてみたんですが・・・
1年前のその日、14キロを、それ以上のペースで走っていた事実を知って愕然。
おかしいなあ・・・
絶対昨年より走力は上がっているはずなんでだけどなあ。
昨年の方がいいのかしら?
ちなみに、Runkeeperでペースを確認してみました。
100メートル単位のラップは、なかなかじゃないか。
コンスタントに4分半ばだし、ところによっては3分台まで発見。
そうだろ、そうだろ。
しかし、解せないのが、それでも、1キロ単位のペースになると、全く遅いという事実。
例えば、5分3秒とか。
なんで?
ずっと4分半ばで走りながら、何これ?
しかし、絶対時間は、修正できません。
もしかしたら、GPSがおかしいだけかもしれません。
少なくとも、昨年に比べて、そう進化したわけでない!!
これは、事実として受け止めるしかありません。
おかしいなあ・・・絶対、どこかに進化の証があるはず。
だって、推進力を感じながら走れてるんだもの。
推進力を。
どこかに、違いはないかしら?
そう思って、探してみました。
あった!!!
距離をステップ数で割った、平均ストライド。
昨日は、106センチ。
ここだけは、昨年より、少しだけ広くなっています。
その分、ピッチ数が遅くなって、少しゆとりを持って走れているんでしょうか?
これが、なんとなく、走力があがったように勘違いするきっかけかもしれません。
なんだ、僕の走力は、たいして進化していないのか・・・
ということは、やはり、GPSのバッテリーが切れる前にゴールすることは難しということですか。
僕のガーミンは、12時間しか持ちません。
しかも1年前なんで、バッテリーの質は落ちているに違いありません。
ハートレートモニタやら、余計なバッテリーを使わなくしても、11時間くらいなのかな??
とにかく、どんなに多めにみても、僕の走力では、絶対にゴールまで持ちこたえらせることは不可能です。
昨年は、途中で充電しました。
しかし、バッグの中では充電できないので、両手に抱えて充電しなくてはならないという大きな問題が、現地で発覚。
峠を片手にバッテリー、片手にGPSを抱えながら登った記憶があります。
その間は、エプソンのGPSで凌いだんですが、結局、30時間程度の充電で、最後までもちこたえられました。
とにかく、後半20キロは、確実にゴールするために、ペースを確認しながら走るしかありません。
エプソンなんて、もう1年以上も電源いれてないぞ。
今から、新しいガーミンを購入することもしたくありません。
どうしよう・・・
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