昨年の野辺山を思い出してみると、いきなり電車の踏切で立ち往生させられました。
昨年の僕にとっては、初めてのウルトラマラソン。
ウルトラマラソンにとって、そんな数分のロスタイムなんて大したことないじゃん!!
って当時は勝手に思ってました。
しかし、昨年の野辺山を、制限時間10分前にゴールしたことを考えると、その踏切の待ち時間だって貴重なんだよな。
ふと、そんな考えが浮かんできました。
日本の電車は時間をきっちり守るという事もあります。
きっと、あの地点を電車が通過する時間は5時xx分って決まっているに違いありません。
だから、昨年より、少し早目に踏切まで移動できれば、そこで立ち往生させられることはないんじゃないか?
昨年なんて、多分、最初は7分ペースで走っていたから、少し飛ばせば、あの踏切は超えられるんじゃないだろうか?
そこで、昨年に比較して数分のアドバンテージをもらえるじゃないか!!
さすが僕です。
そんな重要なことが、バキッバキッバキッと浮かんできました。
きっと、こんな大事な事を知っているランナーなんていないんだろうな。
だって、誰もブログに、そんな重要な情報載せていませんから。
何名かのブログでは、「踏切で立ち往生させられた」って、情報までで、そこから先を分析するまでの方には、未だかってお目にかかったことはありません。
ふふふふ。
こんな貴重な情報。そっと、僕だけの情報として、心にしまっておこう!!
とにかく、前半少し飛ばして、あの踏切を超えるぞ!!
いきなり、今年の作戦が決定です。
- 踏切を超えてからの、20キロまでの上りは、できるだけ体力を温存して歩く。
- とにかく、上りは歩くの精神で!!
- そして、下りで加速すれば、42キロ地点には4時間半位で到着するんじゃないだろうか?
- 昨年は、42キロを多分5時間以上かかってましたから、かなりのアドバンテージでだぜ。
- そう考えると、暑さに、弱い僕でも、50キロからの灼熱の地獄をクリアして今年こそ、7時間で59キロの休憩ポイントに到着できるに違いありません。
- 59キロまで到達できれば、あとは、時速6キロで、ゆっくりゴールを目指せばいいわけだ。
- おまけに、膝さえ問題なければ、79キロからの下りで一気に時間を稼いで、後半も気持ちよく走る事が出来るぞ!!
なんだか、行けそうです。
そうだな。
まずは、踏切を上手くかわすことが、最初の僕の目標だ!!
そこさえクリアすれば、今年こそ余裕をもって、野辺山を完走できるぞ!!
つづく
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