野辺山ウルトラマラソン。
今年の荷物預けは、昨年と違って42キロ地点と、71キロ地点だけです。
知らなかった・・・・
しかし、前日にそんな話題をFacebookに上げたら、
「私は前日知りました」と今年で8回目の野辺山の達人からのコメント・・・
おまけに、
「私は、この記事を読んで知りました・・・・」
なんていうウルトラランナーもいて、もうびっくりです。
とにかく、どう考えても、42キロから、ボルタレンの入ったバッグを背負って走るのは、無駄です。
42キロだと、まだ元気だと思いますし、だいたい、昨年の野辺山は50キロ過ぎた辺りから、熱くて死にそうになった記憶があります。
やっぱり、50キロ過ぎの上りは手ぶらで走らないと・・・・
ということで、今回の野辺山。
荷物は71キロ地点の1か所に絞ることにしました。
そうと決まったら、購入するエアサロンパスもボルタレンも1つで済みます。
おかげ様で、昨年の半額ですみました。
さて、昨年と比較して今年の僕がバージョンアップした点。
宿です。
昨年は、大会が推薦する宿に宿泊して、大変な目にあいました。
その詳細はこちらから・・・
野辺山ウルトラ スタートまで その1
野辺山ウルトラ スタートまで その2
今年は、野辺山から少し離れた場所の宿を予約することにしました。
しかも、今年は、走り終えた、当日も宿に宿泊するというおまけつきです。
だいたい、昨年の野辺山。
たしか最終電車7時50分に乗らないと東京まで帰りつけなかったわけです。
ですから、僕にとっての野辺山は、100Kのゴールテープが最終到達点ではありませんでした。
100Kを走り終えた後、きちんと着替えて、ちゃんと駅のホームに7時50分までにいかないといけなかったわけです。
とにかく、昨年の僕は、忙し過ぎました。
100Kも走ったあとなのに。
そんな反省もあり、近くの宿を「じゃらん」で予約したんですが・・・・
土曜の朝に宿に電話してみると、なんと野辺山まで45分かかるというじゃないですか・・・
ええっ!!
家から車で行っても3時間なのに・・・45分て、かかりすぎじゃないですか?
だって、野辺山の近くなんですよ・・・その宿。
同じ長野県だし。
地図で確認しても、そんなに離れていません。
おかしいなあ・・・
しかも、
「野辺山ウルトラマラソンに出場するので、日曜日の朝の3時半には、宿をでます」
なんて言ったら、
「そうですか・・・勝手に出て行って下さい。 おにぎりは、作っておきますから・・・」
みたいな返答でした。
なあんだか、どうやら、宿泊している人間で、野辺山を走るのは、僕だけみたいです。
てっきり、何人かランナーが宿泊しているものと思ってましたが・・・
やっぱし、宿から45分もかかるから、誰もとまらないのか?
そして、車のナビゲーションで確認しました。
本当に45分もかかるのか?
うーん、どうも宿は、野辺山からみたら、山の裏側になるようです・・・
だから、直線距離は、結構近いんですけど、車で移動すると、少し距離が遠くなってしまいます。
うーん、失敗したなあ・・・
でも、まあ、それでも、45分で行ければ幸いだ。
それに、今回は、最終電車を気にせず、ゴールを目指して走れるし、完走した後も、宿でゆっくりできるはずです。
宿で美味しいビールを飲むぞ!!
ところが・・・です。
野辺山の受付をすませて、宿にいってみました。
すると、どうでしょう。
どうやら、夕食の時間は、一律で午後7時だそうです。
ええええええええ??
7時が夕食の時間って、昨年ゴールしたのが、午後6時50分くらい。
それから、着替えて、車を飛ばしても、きっと7時半。
夕食には間に合いそうにはありません。
だったら、午後6時くらにゴールしないと、夕食にはありつけないことになるのか?
失敗したなあ・・・
なんて思っていたら、
「だいたい、なんで、ペンションなんてとったの?」
と、カミさん。
どうやら、ペンションというのは、宿泊した仲間で夕食を一緒にとったりするそうです。
そうだったのか・・・
ペンションって、そんなとこだったのか・・・
せっかく宿をとったのに、最終電車を気にしていた、昨年の野辺山よりも、更に厳しい条件になってしまいました。
つづく
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