2014年12月21日日曜日

第26回全国高校駅伝

全国高校駅伝。


面白かった。

男子は、世羅高校の圧勝でした。


3区のポール カマイシ君。

アメリカ人と日本人の名前の結合なんで、どんな人かと思いましたが、ケニアの留学生だったんですか。

その彼が圧倒的な強さで先頭に立ち、そのまま独走でした。

5kmを13分台って、凄いなあ。

留学生に助けられたとはいえ、世羅高校の日本人のフォームも綺麗で、実力のあるチームだなあと、感じました。


女子駅伝優勝高校の大阪薫英も、いいフォームしていましたね。


フォームを見ると、やはり、優勝した要因は、指導の賜物なんじゃないかと思ってしまいます。

2区で8分を切った市立船橋の前田恋弥選手。

800mと1500mの優勝者らしいです。


それにしも、躍動感のある見事な走りでした。


宮崎の小林高校は、前半消えていたのに、3区の今西選手で、驚異の22人抜き。

そして、故障だった廣末選手の頑張りで上位に食い込み、最後は5位の入賞でした。


個人的には、感動でした。


ただ、小林は、良く頑張ったと思いますが、皆、個性のあるフォームでしたね。

根性だけで走っていると思うのは、僕だけでしょうか?

そうそう、立命館宇治の安藤選手や、最後意地で区間賞を取った豊川の鷲見選手は、フォームをみると、なんというか、置いて行く走りで、速そうには見えないんですけど、何故に速いんでしょうか?

彼女達は、ランニングの分析の対象としては、楽しみで仕方ありません、


とにかく、録画しておいたので、ビデオ分析が待ち遠しいです。

2014年12月20日土曜日

一流ランナーのフォーム

本日は、冷たい雨の中を走ってきました。


イメージは、踵着地からの体重移動です。


大森菜月さんと、野田沙織さんのランニングフォームをスローモーションで、確認してみました。




   




   









お二人とも、踵着地です。

そして、着地すると同時に、前に大きく移動しています。


彼女達のストライドの大きさは、ここに大きな要因があると思います。

どう考えても、僕の方が股下は長いはずなんですけど、そこが違うんですね。


とにかく、スローモーションで一流選手のフォームが確認できるのは、勉強になります。

これから、ドンドンアップしていく予定です。


クイーンズ駅伝の木崎選手の走りなんかも分析していきたいと思います。



そうそう。


彼らに共通して言えることは、足を曲げて、前に移動させるとこで、脚の移動を素早くしていることです。


あれだけは、一流選手のフォームには、間違いなく取り入れられてますね。




そんはイメージを確認するためて、雨の中を走ってきました。




寒かったあ!

水溜りも多く、歩行者に水しぶきがかからないように、注意して走りました。




いずれにしろ、踵着地は、体重移動がわかりやすいですね。


僕はどちらかというと、フォアフット着地に近いので、体重移動がへたくそなんですよ。


すると、平均ストライドが104cm。


おっと、いい感じじゃないですか?


平均ペースは、5分24秒でしたが、青島太平洋の疲れもらとれて、気持ち良く走れるようになってきました。


あとは、年間3000km達成まで、地道に距離を稼いでいきたいと思います。


明日は高校駅伝です。


楽しみです。



いろんな選手のフォームを分析できるぜ!!

2014年12月19日金曜日

青島太平洋リベンジレース録 その4



青島太平洋マラソンのガーミンの記録です。

アイフォンは、充電いっぱいして走り始めたのですが、27キロ地点で電源が切れてしまったようです。

情けない。

20キロ周辺で、早くも力尽き、35キロになると、もうヘロヘロ状態のような走りですね。

中でも、平均ストライドが93cmってなんですか?

折り返した跡で、ひときわ向かい風が強かった記憶がありますが・・・

10キロ過ぎのストライドを保てないと、やはり進歩はないということですね。



KM ペース 平均ピッチ 平均上下動 接地時間 ストライド
1 6:34 181 6.2 264 0.84
2 5:45 185 6.1 257 0.94
3 5:29 185 6.3 255 0.99
4 5:25 185 6.4 254 1
5 5:30 186 6.4 254 0.98
6 5:30 184 6.4 259 0.99
7 5:33 185 6.3 259 0.97
8 5:24 186 6.3 256 1
9 5:26 184 6.5 259 1
10 5:09 185 6.8 251 1.05
11 5:11 184 6.9 252 1.05
12 5:14 183 6.9 253 1.04
13 5:13 182 7 255 1.05
14 5:14 183 7 251 1.04
15 5:14 182 7 252 1.05
16 5:26 181 7 255 1.02
17 5:19 182 6.9 252 1.03
18 5:19 182 7 252 1.04
19 5:16 183 6.8 251 1.04
20 5:31 183 6.5 254 0.99
21 5:46 180 6.6 259 0.96
22 5:28 181 6.8 253 1.01
23 5:28 181 6.8 253 1.01
24 5:37 181 6.6 256 0.98
25 5:27 181 6.9 250 1.01
26 5:27 182 6.9 249 1.01
27 5:32 181 6.9 252 1
28 5:12 182 7 247 1.05
29 5:23 181 7 248 1.02
30 5:29 181 7 250 1.01
31 5:30 180 7 251 1.01
32 5:31 180 7 250 1.01
33 5:22 181 6.9 248 1.03
34 5:40 180 7 250 0.98
35 5:28 181 6.7 251 1.01
36 5:35 183 6.5 249 0.98
37 5:33 183 6.7 247 0.99
38 5:56 182 6.3 256 0.93
39 5:41 180 6.9 252 0.98
40 5:47 179 6.8 255 0.97
41 5:41 179 7 253 0.99
42 5:42 179 7.1 251 0.98
43 5:08 185 6.9 240 1.05






頑張った割には、平均たった1mというストライドでしたが、気持ち的には、いいイメージで走っていとところもありました。


いいイメージで走れたのは、60%位かなあ。



60%というのは、場面場面で、どうしても走りきれない箇所が出てきます。


風が強いと、どうしても、チョコチョコ走りになります。


上り坂だと、少し遠慮気味に走っちゃいます。疲れると嫌なんで。



県庁前の混雑している場所だと、走りきれないし、どうしても走りながら休んでしまう傾向にあります。


右足親指が痛くて、ちょっと控えめに走る時もあります。


それでも、腰を高く保って、着地して体重移動で前に進むように心がけて走ったつもりです。

イメージだけは、村山兄弟なんです。


前を疲れたように走る、というか、どう見ても走っているようには見えない爺さんなんかより、僕の方が断然速いはずなんです。


しかし、その距離がなかなか詰まらないので不思議です。

かというと、これまた疲れたフォームの叔母さんに抜かれたりします。


永遠の謎です。


絶対おかしいです。


この謎を、まだまだ究明していきたいと思います。



さて、青島太平洋マラソンですが、なんだかサークルのウェアを着て走る人が多かったように記憶します。


中には、怪しげな名前があります。

記憶にあるのが「永友塾」。


何人か見かけたり、抜きつ抜かれつを繰り広げたので、覚えています。

ちなみに、恐る恐るネットで検索してみると、なんとランニングやサイクリングのサークルじゃないですか・・・

いろんな名前のサークルがあるんですねえ・・・







2014年12月18日木曜日

青島太平洋リベンジレース録 その3


今回の青島太平洋マラソン。

結構、真剣に走ったつもりなんです。


スタートしてから混雑が少なくなった2キロ辺りから、5分30秒ペースで入り、少しずつスピードを上げていきました。

しかし、なぜか、20キロ以降、スピードが上がらず、再び5分30秒ペース。

30キロ以降は、海風の影響などもあり、5分40秒ペースかなあ・・・





後半は、歩きたい衝動を我慢して走りましたし、それはそれで、結構真剣に走ったつもりなんですけど。

それでも、スピードがあがりませんでした。

実力です。

全然、進歩がないなあ。



だって、5年前の時は、33キロ以降のトロピカルロードで、猫ひろしとすれ違ったんです。

しかし、今回は、県庁前の入り組んだ地点で、一回すれ違っただけで、トロピカルロードの時は、猫ちゃんの姿は影も形もありませんでした。


この5年で、猫ちゃんの進化に、まったく追いついていないだけでなく、大きく引き離されたんですね。

ショックです。


進化してないなあ・・・僕。


なあんて、落ち込んでいたんですが、先ほど青島太平洋の記録を確認しようとGARMINのデータをみていて、びっくりしました。

なんと、僕の最大酸素摂取量の値ですが、50になってました。




おいおいおいおい。

どういうこっちゃ?


そして、青島太平洋マラソンの練習強度が、なんと「4.8」です。

フルマラソンを走ったのに。

これは、絶対僕を買いかぶっているだけじゃないんだろうか?


だって、結構真剣に走ったんだぞ。




しかし、最大酸素摂取量が、50って、僕の何を評価して、値を変更したんだろうか?


ちなみに、最大酸素摂取量が「50」の場合のフルマラソンの予想タイムは、なんと3時間19分です。


ハーフマラソンが1時間35分。


10kmが43分12秒。


5kmは20分50秒です。


5kmは、そのタイムで、もしかしたら、走れるかなあ・・・と思いますが、それ以外は、全然走れるきがしません。


というか、ストライドがたったの1mしかない僕に、そんな過大な期待をして大丈夫なんでしょうか?

いや、逆にプレッシャーだなあ・・・



しかし、スタート時点の不安定な時を除いて、心拍数がほとんど150以下で走っているので、精神的な問題のほうが大きいのかもしれません。




僕の課題は、ストライドとかそんな問題ではなく、精神的な問題なのかもしれません。



2014年12月17日水曜日

青島太平洋リベンジレース録 その2

今回の青島太平洋。
ここ数週間取り組んで来た、ナンバ走りの効果が何処まで出るのかが、期待される所です。
ナンバ走りのおかげで、今だに左足が筋肉痛なんです。
つまり、日頃使っていない筋肉が使えるようになったって事。
きっと、僕の走りも必然的に次のステージに向けて進化しているはずです。

まあ、正直言って、練習で何度か走ってみた感じは、大した効果は見られません。

ストライドも103cm位ですから。

しかし、103cmでも、平均182のステップを刻めば、3時間45分でゴールできる計算になります。

そして、本番では、今年御世話になっている赤いターサーを履いてはしります。
日頃の靴底ツルツルのシューズとは、訳が違います。

それに、何てったってレースですから、周りの影響で、必然的にストライドが大きくなる期待が出てきます。

間違って110cmなんてストライドが出たらどうしましょう?

そんな少しの期待で臨んだ青島太平洋。

10kmも走らない内に、右側の親指の爪が逝かれてしまいました。

なんでこうなるんだ?
日頃は大丈夫なのに。

そう考えましたが、折り返して、運動公園が近づくに連れて、なんとなく、その原因が理解できました。
青島太平洋のコース。
運動公園を出て、市街地までは、バイパスを走ります。
このバイパスなんですが、少し左側に傾いているわけです。

この道路事態が、左に緩やかにカーブしているからでしょうか?

おまけに、日頃より、体重移動を意識して走っていたわけです。
それで、身体が自然に左、左に傾いて、右足の親指に過大な負担がかかったんだと思います。
問題は、そのこと事態、市街地に向かう途中は、全く意識していなかった事です。

運動公園から市街地に向かう道路の左側の斜度は、右側と比較して小さいので、気付かなかったわけです。
ところが、折り返しは、運動公園から見て道路の右側を走ります。
この斜度が凄過ぎて、まともに走れない位なんです。
だから、多くのランナーが、斜度が少しでも小さい、道路のセンターか、歩道脇を走ります。
道路の真ん中は、走れたもんじゃありませんから。
僕も、道路脇に逃げました。
あまりに走り辛くって。

そこを走っていて、始めに気付きました。

ははん。僕の右足親指の原因は、道路の斜度のせいだったんだなあ。

そうか、もう少し、注意して走っていれば、右足の親指も大丈夫だったかもしれないなあ。


天気は快晴でしたが、海風は強かったですね。

だからでしょうか?

期待した平均ストライドは、たったの100cmでした。
まあ、それでも、湘南国際の時の平均ストライド、97cmよりも、3cmも伸びている事になります。

因みに、長野マラソンの時は、どれ位のストライドなんだろう?

焼酎を飲みながら、昔の記録を確認してビックリです。

なんと、今年の谷川真理駅伝の時は、平均ストライドが116cmじゃないですか。
2回連続で走っているので、10kmの記録ですけど。

これ、僕?
絶対、僕じゃない。

だとすると、誰の記録なんだ?

うーん。ナンバ走りの効果は、本当にあるのだろうか?













































2014年12月16日火曜日

青島太平洋リベンジレース録 その1

青島太平洋マラソン。
2度目のチャレンジです。
前回は、35キロで無念の歩きが入り、4時間40分くらいでゴールでした。
左膝の痛みと右足の攣りみたいな、あわせ技だったように記憶してます。

今から5年前です。
その時は、末っ子を連れて、実家に戻りました。
父親も、まだ杖で歩ける状態でしたから、みんなで、第1折り返し地点の宮崎神宮まで、応援に来てくれました。

しかし、駐車場がわからず、おそらく、現地に到着したのは、僕が通過した後だったようです。

それで、今回は、母親の気合も違います。
残念ながら父親は、病院で応援にはこられませんが、親戚等、5、6人で応援に駆けつけてくれるようです。

ちなみに、平均年齢70歳以上の応援団です。

とにかく、わかりやすいように、何か目立つ物を身につけるようにいわれます。
赤い大きな鉢巻があるので、これを巻いて走れだの、言われます。

幾ら親戚の提案とはいえ、そんな僕の雰囲気を乱すような、提案には、丁重にお断り申しあげました。

そして、当日の予定ウェアである、北海道マラソンのウェアを見せると、なんとなく納得したようです。
「ようし、わかった」
「紺色のウェアじゃね」

「これで、見つけられる」

スッカリ自信満々です。

あれだけ大量に走るランナーの中から、いくらウェアの色がわかったとしても、老人に見つけるのは、絶対無理なんじゃないかと僕は、思います。
しかし、まあ、宮崎神宮の折り返し地点で、こちらから探してやればいいか・・なんて考えました。
ポイントさえわかれば、ランナーからの方が発見する確率は高いはずです。

ですから、10時半までには、宮崎神宮の前にスタンバイするように伝えておきました。


スタートしてから、宮崎神宮が近くなり、僕は、少し沿道に注意しながら走りました。

彼等を発見しなければならないという大事な使命があります。

父親には、写真を撮って来いといわれていたので、叔父さんは、カメラを担いで、応援に駆け付けてくれてます。
ですから、見つけたら、記念撮影でもしようかと思い探します。
しかし、まったく見つかりません。

折り返しを過ぎて、かなり気合いを入れて、目を凝らしながら走りましたが、結局発見できず。
もしかしたら、今回も駐車場でモタモタしていて間に合わなかったのかもしれません。
親戚の応援団に挨拶するのは諦めて、先を急ぐことにしました。


ゴールしてから母親に電話してみます。
無事ゴールできたこと。
それから、宮崎神宮で探したけど見つからなかった事の報告です。
すると、なんと、宮崎運動公園まで応援に駆け付けたらしいじゃないですか。
だいたい、紺のウェアという情報だけでは、見つけられないと親戚一堂から文句の嵐をうけて、そのまま、32キロ地点でもゴール地点でもある、宮崎総合公園に車でかけつけたらしいです。

そこで、なんと僕を発見して、名前を呼んだらしいじゃないですか??
えっ?ぜんぜん気づきませんでしたけど。
そして、
「ゼッケンは、1xxxxだったじゃろ?」
と聞かれます。

うーん。
それ僕の番号じゃないなあ・・・
絶対、他人を僕と勘違いして応援したに決まっています。
きっと違うランナーを僕だと思って、親戚一同で声をかけたんだろうなあ・・・

まあ、夢は壊さないでおこう。

それにしても、気になるのが、そのランナーです。

突然、老人の軍団に、自分とは関係ない名前で応援されたランナー。

きっと、狐に包まれたような感じだったのではないでしょうか?

高齢化していく、これからの、日本。
いろんな状況に対処できるようにしておかなければ。






















































2014年12月15日月曜日

試練の青島太平洋 その6


青島太平洋の試練シリーズ


トロトロしていたら、なんと、書き終える前に、大会が終わってしまいました。

結論から申し上げると、なんとか5年前のリベンジは出来ました。

つまり、歩くことなく完走できたんです。



おまけに、4時間もきる事ができました。



いや、正直言って、もう少し、いけるかと思ってましたが、贅沢は言わないことにします。

とにもかくにも、完走だけで満足です。

詳細は、追ってご報告したいと思います。





さて、青島太平洋の試練シリーズ。



実は、実家に帰って、ソファのベッドで寝ていたら、ここ数日全然寝れないという事態が続いていました。

おまけに、腰が悪くなってしまいました。


腰が悪くなった上に、母親に、金庫を動かしてくれなんて、マラソン大会の前日に頼まれたりして、大変です。

この金庫、ちょっとやそってでは、ビクとも致しません。





寝つきが悪いといえば、帰宅して最初の夜。

一人寝ていると、なにやら、上の方から、変な物音がしてきます。

僕が寝ていたのは1階なんですが、その上の2階の部屋は、実は、そもそも僕の部屋なんです。

しかし、家を出てから30年以上経過しているので、今では半分、物置と化しています。


そんな物置の部屋ですが、未だに貼ってある、伊藤つかさと、河合奈保子のポスターが、唯一昔の名残をとどめているにすぎません。

さすがに、そんな所では、寝れないので、帰省する僕の為に、母親が1階の部屋に簡易ベッドを作っておいてくれてました。


そして、1階の部屋で寝ていたら、夜中、上の方から、なにやら「ゴソゴソ」と音がするんです。

誰もいるはずがないのに。


天井のねずみかな?

最初は、そう思ってました。


しかし、朝方になっても。その変な音は鳴り止みません。



もしかして、ベランダにカラスでもいるのかな?

よく聞くと、音は、部屋の中からというより、少し外から聞こえてくるようにも感じます。



明け方になり、気になった僕は、早速2階に上がり、部屋とか、ベランダを確認しますが、何も見つかりません。


これは・・・いったいどうしたもんだ?

もしかして、お化け?



なあんて、心配して、母親に伝えると、

「ごめんね。忘れていた!!」

といって、外に駆け出していきました。


そして、それ以来、物音はピタッと止みました。


原因は、僕にはよくわかりませんが、なにやら箒がどうのこうのって言ってましたね。

いずれにしても、音が鳴り止んで助かりました。



とは言っても、柔らかい簡易ベッドでは、まともに寝つけません。

そして、ここ数日、ぐっすり休んだという記憶がないまま、ついに、青島太平洋の当日を迎える事になってしまったのです。


レース録へつづく。